栄養の供給、老廃物の除去
ヒアルロン酸はコンドロイチンと結びついて細胞の周りに存在し、血管から栄養をもらったり、細胞から排出された老廃物を運んだりする役割も持っています。
食品からとられた栄養は、腸から血管に入って各細胞に届けられます。
血管から細胞に入るときに、必ずヒアルロン酸を含んだ水分の部分を通るわけです。
この部分に充分な水分がなく、硬くなってしまっていると、栄養が細胞まで行き渡らずに、細胞自身が老化してしまうのです。
また、細胞でできた老廃物も同様です。
細胞に充分な栄養が行き渡らなかったり、老廃物を排出できなくなると、細胞の新陳代謝がにぶくなり、体内でのさまざまな病気の原因となります。