赤ちゃんの保水力
人間は70%が水分でできています。
この水分が細胞内、細胞外、組織間液、血漿などに分布して呼吸、循環、体温調節をはじめ、細胞や毛細血管などの隅々まで体液をいきわたらせ、酸素や栄養の供給、老廃物の除去、さらには各種物質の代謝にと、様々な大切な働きをしています。
その水分の多くは、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどのムコ多糖類によって流出しないように守られています。
赤ちゃんの時は、体重比に占める水分の割合が多く、ヒアルロン酸とEPAの分泌が多いため水々しい肌を保っていられるのです。